2026/1/17㈯ 高花平小学校で地区と小学校合同での防災訓練が行われました。


 サイレンが鳴ると各地区から小学校の校庭に避難が開始されました。


 小学校では、緊急地震速報のアラームが鳴り、まずは机の下にもぐります。
 揺れが収まったのが確認されたら、先生と一緒に「おはし」(押さない・走らない・しゃべらない)を
 守って、校庭へ避難しました。



 避難した人数などの確認が終わった後、地区の人も児童も体育館で防災学習の講座を聞きました。


 自衛隊員の方の話や、避難時のトイレの大切さなどの話が終わると、学年毎や地区担当毎に
 ブースへ移動して防災の体験をしました。

 止血・固定法や煙体験、防災倉庫見学と発電機始動、着衣着火時の対処法、起震車や消防車体験、
 搬送法、水消火器訓練、炊き出しなどがあり、最後には炊き出しで作られたアルファ米を食べて、
 リモートで質問や感想などの発表が行われました。
 


 被災した時にはみんなの為に考えて動くことや自分でも何か出来ることがあることを発表する
 児童もいて、みんなで助け合いのできる地区に進化していくことに期待が寄せられました